誓約書と称し担任教諭が児童に指印強制

神奈川県平塚市立勝原小学校(伊藤博彦校長)で、5年生の児童32人に、
担任の男性教諭(24)が「トラブル解決を誓います」という文書に署名させ、
人さし指に朱肉を付けて押させていたことを、市教委が23日に発表。

 

神奈川県平塚市立勝原小学校リンク集

学年主任が他のクラスの保護者から話を聞いて発覚したもので、
教諭は「配慮に欠けていた」と反省し、同校は28日の臨時保護者会で謝罪するとしている。

同校によると、児童1人の上履きが8日に隠されたため、
10日の学級活動で約2時間話し合った際、
「トラブルに対し、全力で真剣に解決しようとする決意を誓います」
と書いた紙に教諭と児童が署名し、朱肉で指印を押しさせたという。

紙は教諭が保管していたという。